宮原神社とは

宮原神社は、旧名宮原八幡宮と称し816年に宇佐八幡宮から勧請され、譽田別尊(応神天皇)・氣長足姫尊(神功皇后)・比賣大神(多紀理姫命・多岐都姫命・市杵島姫命)をお祀りしています。また別宮の水主名神(御祭神 天照御魂・大國魂命)、摂社の若宮八幡(仁徳天皇)・飛鳥神社・稲荷神社・熊野十二所神社・髙良神社をお祀りしています。別宮の水主神社は八幡宮が鎮座する以前よりあったとされ、紀伊國神名帳在田郡にある水主名神にも比定されています古来より、「文徳照臨の尊神として武運監護の霊祠なり」と言われ、国家鎮護、学問、厄除け、必勝、安産の神様として信仰されてきました。特に室町時代には紀伊守護大名・畠山氏や江戸時代には紀州徳川家の信仰が厚く熊野詣での折には参拝されたと伝わっています。

明治二十八年に宮原神社と改め、同四十三年に宮原町内の末社・二十社が合祀されています。

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